降水量~ミリと出た時、想像できますか?

暴風雨

ここ最近大雨によりニュースなどで~県では降水量が~ミリなどと報じられています。ですが、降水量が~ミリと言われても想像しづらいと思います。

では、降水量とは簡単に言えばどういうものなのでしょうか。

降水量

降った雨がどこにも流れ去らずにそのまま溜まった場合の「水の深さ」です。更に簡単に言えば、「降った雨水が、別の場所に流れ出さず、蒸発せず、地面などにしみこまない状態で、どのくらいの深さになるか」ということを表しています。

 

例えば、1日の雨量が100ミリだとすれば…

1日で水深10センチ溜まるということになります。たった10センチと軽く見られるかもしれませんが、もし雨が仮に流れ出さなければ、建物の上や田畑など、あたり一面に10センチ溜まるということになります。

よって、今回の台風による大雨の降水量はかなり危険なものだと言えます。皆様にはこの考えを基に災害情報をご覧いただければ、危険度がより理解いただけると思います。