豪雨被害 広島県の特産品の牡蠣にも影響が

暴風雨

西日本を襲った記録的な豪雨は人々に被害をもたらしましたが、今食べ物にも影響を及ぼしています。

その一つが広島県特産の「牡蠣」。

牡蠣の養殖場では、ブランド品種の稚貝をつるしておくカキ棚が濁流にのまれ、土砂に埋まってしまいました。

この時期は牡蠣育成の大事な時期であり、漁師たちは頭を抱えています。

牡蠣育成の仕組み

カキ棚は干潟に組み立てられ、牡蠣の稚貝を付着させたホタテの貝殻をつるします。

干満差で空気にさらされる厳しい環境下の中、生命力をつけ、1年半から2年半の月日をかけて身を太らせていきます。

 

ある漁師は貝殻2万2千枚ほどを3月末から6月までに買い付けていましたが、豪雨により、約半数ほどが死に絶えてしまいました。

Opinion

豪雨災害は人的被害だけでなく、様々な被害を出しています。

そのような被災地のために私たちにできることは募金やボランティアだと思います。

このメディアではボランティア団体結成に向けて取り組んでいます。

 

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