[速報]またキラウエア火山が噴火・・・

火山

最初の噴火から41日が経過したキラウエア火山で、今月13日午前に山頂が噴火し、複数の亀裂から50mの高さまで溶岩が噴出したとロイター通信が発表した。当局は山頂の水蒸気爆発により、付近の住宅地なので降灰が見られる公算が大きいとしている。

米地質調査所(USGS)は、13日Twitterに、「山頂の噴火でマグニチュード5.5の地震が発生した」と投稿している。5月3日に最初の噴火が始まって以来、小規模な地震まで含めると数百回に及んでいる。

最も活発な「8番目の亀裂」からの溶岩は現在もカポホ湾に流入し続けており、レイズと呼ばれる火山性ガスが発生している。レイズは溶岩が海水に接触すると発生する有毒ガスであり、塩酸の霧などを含んでいる。

600以上の住宅を破壊し、溶岩は810ヘクタールにまで広がっています。その広さは東京ドーム173個分以上にまで匹敵します。
また、亀裂においても少なくとも22カ所で確認されています。

ですが、溶岩流は動きが遅いため、被害は拡大する一方で、住民の避難する時間に余裕があるのは不幸中の幸いかもしれません。

Opinion

収束するどころか、毎日ニュースを見る度に被害が拡大しているで心が痛いです。
日本でも最近は火山活動が頻繁に報告されているので、ただの傍観者になるのではなく、皆様が関心を持っていざという時に備えて欲しいと願うばかりです。