[速報]大雨特別警報が継続中

暴風雨

活発な前線の影響で、今日も西日本・東日本は大雨が続いています。

気象庁は同日新たに栃木県に大雨特別警報を出しました。これまで鳥取、広島、福岡、佐賀、長崎各県への特別警報は7日午後までに、岡山県15は時には解除され、依然京都府、兵庫県には特別警報を維持しています。また、土砂災や川の氾濫に注意し、周囲の状況を確認し、引き続き安全の確保をするようにHP上などで呼び掛けています。

気象庁によりますと、本州付近に停滞する梅雨前線の状態が活発化し、一層天候の悪化する可能性があり、九州から近畿、東海にかけて雨雲がかかり続けるとのことです。前線は8日にかけて北上し、それまでは西日本を中心に雷を伴った激しい雨が続くとのこと。