大阪地震に対する自治体の対策は

地震

Webページでの対策

昨日午前7時58分に大阪府北部で震度6弱の地震が起こり、各地では被害が出ました。

高槻市や茨木市などの被害が大きかった地域では公式Webサイトのトップページを「災害モード」に切り替え、震災関連情報にアクセスしやすくするなどの対策をとっています。

災害時は市民から自治体へのアクセスの集中があり、アクセスしづらくなる場合があります。「災害モード」のサイトは、アクセス集中に耐えられるように作られており、災害時に必要な情報だけに絞って提供されています。

SNSでの対策

昨日の地震発生直後の午前8時4分に、大阪市の吉村市長がFacebookやTwitterなどで安全確保を呼び掛けました。その後、安全確保のために市内の幼稚園や保育所、小学校や中学校、高校に休校の指示を出したことや、ガスの供給の停止、災害対策本部の緊急連絡先などをSNSで案内しました。

すでに登校している生徒については、学校で安全確保や給食を提供できること、水道水や下水道の稼働状況、避難所一覧など、現在の状況や対策などについて情報発信を続けています。