大阪北部で震度6弱の地震発生/災害時に備えるもの

地震

みなさんは災害時に備えて、食料・飲料などの必要なものの備蓄は十分でしょうか。

また、非常用に持ち出すバッグの準備はできているでしょうか。

何が必要なのか

災害時はガス、電気、水道などのライフラインが止まってしまう可能性が非常に高いです。ですから、普段から生活の中で利用されている飲料・食料(保存の効くもの)は備蓄しておきましょう。そしてそれらは当然、人数分用意する必要があります。

必要なものの例

  • 飲料水

1人1日約3リットルが目安となっています。

ここで注意しておきたいのは飲料水とは別にトイレを流すための水も飲料水とは別に準備しておく必要があることです。湯船に水を張っておくなどして備えておきましょう。

  • 食料

缶詰、ビスケット、乾パン、チョコレート、そしてお湯や水を注ぐことで簡単にご飯ができるアルファ米等

  • 貴重品

通帳、現金、健康保険証等

  • 救急用品

包帯、消毒液、常備薬等

  • その他

携帯電話の充電器(モバイルバッテリー)、懐中電灯、マスク、ティッシュペーパー、簡易トイレ、マッチ、ろうそく、ヘルメット、衣類、下着など。

また、乳児のいるご家庭では、ミルクや紙おむつなども用意する必要があります。

どのくらい必要なのか

災害時必要な分量は約3日分とされています。

しかし、大規模な災害時には1週間分準備しておくことが望ましいとされています。

自宅が被災した場合、避難生活を余儀なくされるため、これらの必需品はあらかじめリュックサック等に詰めて、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。

 

今回の地震は震源近くのの東西方向に伸びる高槻断層帯、南北方向に走る生駒断層帯と上町断層帯のいずれかが関係しているとされている。しかし、M6程度の地震では地震活動の痕跡が地表に明瞭に残らないため、どの断層が活動したかを断定するのが難しいそうだ。

今回の地震で周辺の活断層に影響が出た場合、再び同等の規模の地震が起こる可能性があるいうことなので、引き続き情報収集を行い、身の安全の確保をお願いいたします。