The Earthはなぜここまで自然災害にこだわるのか?(1)

地震

人類は危機的なときなのか‥‥(1)

世界各地、特に環太平洋火山帯で、地震、噴火が相次いでいます。
これは、単なる局地的な自然災害と片付けてよいものなのでしょうか。
間違っても、そんなはずはないと我々は思います。

地球儀や世界地図など、地球を俯瞰してみてみると、それぞれの災害が関連づけられるような気がしてなりません。
2018年前半は、環太平洋火山帯の西側。
すなわち、アリューシャン列島から、日本、台湾、フィリピン、インドネシアやニュージーランドなど各地で、相次いでM7クラスの地震や、火山噴火が続きました。
これらは記憶に新しい事でしょう。
また、この1、2ヶ月は、ハワイから東側で大きな災害が起きています。
地球儀を観ると、環太平洋火山帯で線引きされた大きな岩盤のガス抜きが西側で集中して起きたり、東側で集中して起きたりしていると感じるのは考え過ぎでしょうか。

少し前に起きた、大分県の山崩れ。
実は、このことが起きた前後一週間に、同緯度の世界各地で似たような事が起きています。
これも、単なる偶然なのでしょうか。
思えるのは、地球規模での大きな地殻変動が起きていると考えるのが自然だということです。

我々にできることは、情報を巡らせ、災害に備え、互いに支援をして行くということだと思います。

当たり前が当たり前ではなくなった時、愛する者を守れるのはあなただけかもしれません。

Opinion

現在ハワイを含め東側で起きている事が、次期、西側に戻ってくるような事があるのか。
ここ最近の、日本を含め西側での火山、地震の落ち着きようは、嵐の前の静けさなのか‥‥
そうならない事を願うばかりです。