[速報]岡山県倉敷市 雨により街が沈む

暴風雨

現在、岡山県倉敷市周辺真備町では氾濫によって、堤防が決壊し、住宅の1階部分が水につかって、上空からは街は屋根の部分以外が水で満たされている状態であるとの情報がありました。

氾濫の原因となった個所は倉敷市内を流れる高梁川(たかはしがわ)と小田川の合流地点辺りだそうです。

Twitterには住宅の屋根で救助を待っているなどの救助要請の投稿がたくさんの人から寄せられているようです。

また、6日11時40分頃、岡山県総社市(そうじゃし)の市消防本部に工場が爆発したとの通報が入りました。関係者によりますと、爆発したのは朝日アルミ産業岡山工場で、付近の住民が少なくとも十数人が軽傷を負っているとのことです。他にも、工場付近の住宅と空き家、車庫の3棟が全焼しました。

工場は24時間体制でしたが、大雨の影響で運転を中止し、社員は帰宅。爆発時には工場は無人だったようです。警察は原因を調査中とのこと。

現場近くの下原公会堂が避難所となっていましたが、2次災害の恐れがあるとして7日午前2時前に、市スポーツセンター・きびじアリーナに移るように指示が出されました。